無題

相方とケンカした。

つらかった。

でも、

多分、必要なことだったんだと思う。

debusu61.jpg

↑持っている本は関係ありませんwww

FC2 Blog Ranking
↑デブスに愛の手を
2008年07月05日 | Comments(6) | Trackback(0) | 散文

灰羽連盟

灰羽連盟 TV-BOX灰羽連盟 TV-BOX
(2007/03/21)
広橋涼野田順子

商品詳細を見る



『高い空からまっすぐに落ちていく少女。やがて彼女は水に満たされた繭の中で目を覚ます。古びた建物の一室で彼女を迎えたのは背中に飛べない灰色の羽を持つ、「灰羽」と呼ばれる少女達。繭の中で見ていた空を落ちる夢から、少女はラッカと名づけられる。

円形の壁に囲まれたグリの街、灰羽の暮らすオールドホーム、そこでの仲間たちとの穏やかな日々。戸惑いながらも少しずつその生活に馴染んでいくラッカ。しかしやがて、短い夏の終わりに1つの別れが訪れる……。』

ひとは産まれた場所や、性や身分を選べない。なぜここに産まれたのか分からず、その理由を探したり、探さなかったり、越えようとしたり、諦めようとしたりする。

そしてひとは産まれながらに罪人だ。というより罪人=人間だ。だから、迷ったり、傷つけたり、傷ついたり、喜んだり、悲しんだり、死んだり。

1番好きなひとの気持ちの中さえも、分かることができなくて、途方に暮れることもあるけれど、慈しみ、惑い、単純に笑顔を見て嬉しくなる。

嬉しくなるからひとを信じようとするのか

信じようとするから嬉しくなるのか

ほんとうはどちらでもよくて、罪人かどうかなんて関係なくて、ていうか罪人であることが人間を形作っていて、だから、愛そうとしたり、許そうとしたり、支えたいと願ったり、後悔出来るんだと思う。

纏まっていないけれど、ぼくはこの物語を見てそう思った。






FC2 Blog Ranking
↑押し倒してください。

2008年06月23日 | Comments(4) | Trackback(0) | 見た

箱男と女装。

箱男 (新潮文庫)箱男 (新潮文庫)
(1982/10)
安部 公房

商品詳細を見る


初安倍公房だよ。
今まで読んでなかったのが悔やまれます。
ストーリーはご存知かと思いますが、ある青年がダンボール箱を被り、生活し、不特定の存在になることによって、”見る”ということに伴う”見られる”という義務を回避するという訳の分からない話ですw

ぼく、文学的存在理由とかほんと疎いもので。
でも、訳が分からないながらも得るものは大きいと思う。

箱男と女装も似た部分があるような気がする。
ぼくは男である自分は嫌いではないし、女装してる自分より好きな部分もある。この醜態に近い女装なら尚更です。

じゃあ、なんで女装するかというと理由は分かりません(笑)
けれど、女装している自分をブログに載っけるということは”見せる”という行為であると同時に、自分とは別の存在が見られているという状況なんですね。自分がこうやって書いている駄文も、ぼくという存在なんだけれども、これを読んでいる奇特な方からすれば女装している姿というフィルターを通してこのブログを覗いているということ。それは女装していないぼくが、女装しているぼくという対象に表現は悪いかもしれないけれど、目を逸らさせることによって見られるという義務を回避して世界を見ているということでもあるんです。

では、女装しているぼくとそうでないぼく。違いはあるのかと聞かれると有るとも言えるし、無いとも言える。箱男も箱男になる前となったあとでも自分は自分なわけで。ただ、ぼくはたりたくみという箱を被ることによって、たりたくみという匿名の存在になる。

たりたくみであるぼくが取るコミュニケーションは日常とは違うもの、言わばいつもとは違う心の襞を振るわせている心地よさがあるんだと思います。

だから、醜悪でも女装を未だやめてないんじゃないかなぁと。

分かんないけどねw


FC2 Blog Ranking
↑押し倒してください。

debusu65.jpg
2008年06月18日 | Comments(6) | Trackback(0) | 読んだ

絶対見てはいけない領域

生きる意味だとか

大仰なこと考えなくてもいいのかもしんない

キミがいてくれるならさ




FC2 Blog Ranking
↑デブスに愛の手を
debusu64b.jpg
2008年06月16日 | Comments(2) | Trackback(0) | 散文

メール。

エキサイトメールが調子悪いみたいでメールが届かないみたいです(泣)

6月8日以降、もしメールをくださった方がいらっしゃたっら、もしもう一度メールをいただけるようでしたら下記までお願いいたします。


→talithacumi@camisole.le.to←
2008年06月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー